| 《新 大 江 病 院 の 沿 革》 | |
| S28. 1.16 | 国保大江診療所として開設 |
| S28.10. 1 | 国保大江病院と改称(22床) |
| S39. 5.26 | 国保大江病院付属有路診療所開設 |
| S50. 7.20 | 病院新築工事完成(48床) |
| S59. 3.27 | 増築工事完成(72床) |
| H12. 3.31 | 療養型病棟増改築工事完成(一般病床36床、療養型病床36床) |
| H17. 4. 1 | 国民健康保険新大江病院と改称 特定管理者 医療法人財団新大江病院 |
国保大江病院は、昭和28年に開設して以来、地域の皆さんの医療と健康を守る拠点として機能してきました。 そして、本格的な高齢化社会を迎えて慢性期医療や療養介護の必要性が高まるなか、平成12年には療養病棟を増設して、時代に対応する一方で、医療活動の前提となる経営基盤の安定を図ることが喫緊の課題となっていました。 平成16年、経営改善のための組織体制の見直しなど将来にわたり病院を存続させるための課題解決のために「病院改革委員会」を設置し、検討を重ねてきた結果、公設公営の体制から、特定管理者を「医療法人財団新大江病院」として、「公設民営の病院」として新たに出発することを決定いたしました。 そして、これまで大江町で実施してきた「訪問看護ステーション」を新たに医療法人財団新大江病院の組織に加えることで、医療・保健・福祉の一体的なサービスが提供できる病院となりました。また「新大江病院」のスタートにあわせて、病院建物を全面的に改装するとともに、医療機器も最新の設備に更新し、患者のみなさんの立場に立った医療・保健・福祉を更に充実して提供するため、スタッフ一同力を合わせて頑張っています。 今後も、広く地域のみなさんに愛され、信頼される「国保新大江病院」となりますよう、ご指導をよろしくお願いいたします。 |